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トンネル事故 日本の道路行政で欠落している認識 ”人間は間違いを起こすものである” トンネル内設置の速度計、なぜ異常に遅い車や停止車を後続車に知らせる表示をしないのか?

2016/03/19

  野心的な交通安全目標と安全なシステムアプローチ:ゼロに向けて

安全なシステムへのアプローチには、以下の基本的な原理の理解に基づいて実現できます。

1) ★ 人間は間違いを起こすものであり、それが交通事故につながることになります。

2)★略

3)★ 衝突の結果、死亡や致命的な傷害につながらないように適切な行動をとることは、道路交通関係者(道路利用者、道路管理者、自動車製造者、その他)の共同責任であります。

これは

2008年発表の、ITF / OECDの研究報告書の要約の一節である。

http://www.itf-oecd.org/safe-system-implementation-working-group?utm_source=ITF+Subscribers&utm_campaign=3d73b6046a-ITF_Newsletter_March_2016&utm_medium=email&utm_term=0_74e7f14059-3d73b6046a-144871045

 

交通警察国家日本では、交通事故は運転者1人の責任、この不運な人を逮捕・検挙、犯罪者にする恐怖行政。これで防げる事故は全事故の一部である事実の理解が無いように見える。

 

トンネル内に設置された速度表示 「速度おとせ」 トンネル内で速度を落とし流れを乱すことの方が危険である。運転体験の乏しい上級道路管理者の”迷信”、速度超過だけが事故の原因とする思い込みからではなかろうか。

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