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東京電力福島原子力発電所災害から5年 我々に隠した日本政府の情報統制の足跡 メディアも揃って談合か

2016/03/10

 

私のパソコンで収集した放射能汚染災害のデータ。その時々に投稿したブログ記事の表示集計を年度別にまとめてみた。

根拠としたデータは主に、福島県の各地、観測ポストの文部科学省の英文データベース(日本文では公表されていなかった)、CTBT国際機関からの高崎観測所のデータ(日本政府の公表無し)、ニューヨークタイムスの日本政府や東京電力、米軍等からのリークと思われる取材記事、その他国際的に信用されている学会記事など。

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放射能汚染全般に関する記事では、災害発生の年度2011が最も多く投稿タイトル数106に対し7千件余りの参照をいただいた。

気体や塵など大気中の浮遊微粒子拡散計算システムSPEEDIの結果(2回ほどの公表後政府によって禁止された)。これに関連した記事は、投稿当たりの平均参照数が最も多く2011年度では270回余りであった。しかし、公開禁止になったので新しいデータが無く、2012年以降の表示数が激減した。

メルトダウン(核燃料棒の保護ケース溶融)の証拠となるキセノン(Xenon-133) 希ガスの放出データは、日本のCTBT[高崎観測所データも東京電力も日本国内向けには非公表、当初はCTBTの国際機関からのデータのみであった。外国で研究公表されるデータから得た私の記事は、2013年まで続けて参照をいただいた。

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https://spaceglow.wordpress.com/2011/11/03/xenon-133-%E6%94%BE%E5%87%BA%E6%8E%A8%E5%AE%9A%E3%81%AB%E7%94%A8%E3%81%84%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%8C%97%E5%8D%8A%E7%90%83%E3%81%AE%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7/

これは、零細な個人ブロガーの一例に過ぎないが。言葉だけで検証ができない批判だけは避けるつもりで書いています。

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