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”認知症” 言葉だけが先行し 医学的な理解を求めず、人権や人格の尊厳に無感覚、差別をしていることにも気付かない社会 行政もメディアも

2016/03/01

下の円形グラフは、下記の研究に参加した57名の人たちの診断分布の一例である。

Comparison of the SIMARD MD to Clinical Impression in Assessing Fitness to Drive in Patients with Cognitive Impairment

image

Can Geriatr J. 2014 Jun; 17(2): 63–69. Published online 2014 Jun 3. doi:  10.5770/cgj.17.100

PMCID: PMC4038537.     http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4038537/
US National Library of Medicine
National Institutes of Health

これは研究報告の現状のほんの一例であるが。欧米の先進社会では「高齢者>認知症」と一絡げにしないで、いろいろな症状を持つ人たちの生活の質と尊厳を損なわないよう医学的、科学的に掘り下げた数多くの研究を見ることができる。

「認知症」という言葉だけで 認識している?

残念ながら、警察の免許行政やメディアの認識に安易な”迷信”が支配している現状、いまだに、発展途上社会と見えるがどうだろう。

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