コンテンツへスキップ

高齢運転者を危険だと思いこんでいるあなた 高齢歩行者や自転車が増えれば増えるほど あなたが死亡事故の第一当事者になる確率が増えることを考えたことがありますか? 高齢歩行者や自転車利用者事故の加害者の大半は59歳以下の運転者であることを

2016/01/08

60歳以上の交通事故死者のうち少なくとも40%は59歳までの運転者の第1当事故によるものと推定される。特に75歳以上の層では第1当事故件数の3倍以上の死者数である。

すべての年齢層についの第一当事者事故件数に対する総死者数は約1.1倍であることから、高齢者運転者が一事故当たり多くの死亡者に関わる重大事故が多いという証拠はない。

下のグラフは政府統計の窓口2015の各表から取り出して描いたものである。2015年11月のデータによる。

59歳以下20歳までは、年齢層別に集計した死亡事故の第一当事故件数より同年齢層の合計死亡者数の方が少ない。これは、死亡事故が第一当事者本人やその同年齢層だけではなく、他の年齢層に多く関わっていることを表すものであろう。ちなみに、総年齢層の第一当事者事故件数に対する総死者数は約1.1倍である。

このデータから、20歳~59歳までの1当運転者がかかわった事故件数の少なくとも40%は60歳以上の歩行者や自転車利用者の死亡原因となっていると推定出来る。

政府統計の窓口2015 month%2811%29(7).xls

https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001141868&requestSender=search

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。