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自動車運転中の血圧と心拍数の変動 一般道及び高速道を走行して

2015/12/07

12月1日、岐阜市の自宅から 名神羽島経由、中央道山梨県韮崎、 ノーベル賞受賞大村 智 博士の美術館を訪問し長野県八ヶ岳ロッジで宿泊する旅行行程について計測してみた。

 

下のグラフは、ABPN自由行動下血圧モニター計による5分毎の血圧と脈拍数記録及び車のOBD2アダプターから記録した走行速度記録を重ねて描いたものである。

私は、睡眠中から早朝にかけて高血圧の傾向があり、この日も朝5時過ぎから7時半にかけて180mmHgに近い血圧が記録されている。

運転中の血圧は、高速道走行中より一般道走行中の方が高い様な傾向が見られる。

脈拍数に関しては朝食・出発準備の活動に伴い上昇し出発時には毎分100拍/分を超えた。運転中徐々に上昇し、名神高速に入って120拍/分ほどに上がった、以後継続的に下降を続けている。

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走行速度については、名神高速の規制速度が100km/h、中央高速が80km/hである。

私の車は巡行速度設定ができるので、名神では115km/h,中央道では95km/hにセットした。

名神ではかなり混んでいて、追い越し車線でもトラックなどの走行があり、平均106km/h程度、中央道では、工事区間を除き95km/h以下であった。

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上の表は、各区間毎に分けて走行速度の統計を取ってみた。

ピーク速度の記録については、中央道では、規制速度が80km/hと低いため、車間を詰めて追い上げてくる高速車から逃れるため設定速度より20km/h以上の速度超過を強いられる機会が多い。

この間の私の平均走行速度は、名神が106km/h、中央が95km/h程度であった。

脈拍数については、この日、運転していない時も80拍以上と通常の日常活動値より高めであった。

これをはじめに、運転と血液循環との関係をもう少し詳しく計画的な分析してみようと思っている。

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