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市街地の道路信号灯 常識では理解できない危険な信号灯 歩行者や自転車の交通事故被害があとを絶たないと云われる理由の一つでは

2015/11/29

今、地方の都市も、外国人旅行者の誘致を言うのが行政の流行のようだが、ただでさえ右側交通の近隣者国に囲まれた日本。常識的に誰でも判断を誤らない安全な道路インフラの設置、管理は行政の重要な役割。

この見地から見た岐阜市の市街地の画像を見てみよう。

 

常識的で、一般的、外国人でもわかりやすい安全信号灯。

停止位置もはっきりし、進行方向の逆走も起こりえない信号灯。

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下の場合:

深夜など対向車が無い場合一歩通行と錯覚する信号。なぜ反対車線にこちら向きの信号があるのか?

停止位置はわかるが反対車線にもこちら向きの信号がありあたかも一方通行の道路に見える例二つ。

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下の例は、理解に苦しむ信号灯の位置。

危険な信号、自分の車線にははるか前方に停止信号が見えるがどこで停止して良いものかわからない。常識的には信号の直前で停止するのでは?

こちらの交差点には停止信号が無い、停止信号は先なのでそこまで進んでよいように見える。

交通安全上の重大な欠点。

進行方向前方には歩道マークがあり、見通しの悪い左側からの歩行者や自転車に注意を集中しているとき、反対車線の上方の停止信号は見落とす危険がある。それでも信号無視として有罪になる。

反対車線のこちら向きの信号で止まれというのだが、なぜこんな判断に無理がある見落としやすい信号灯を設置するのか。

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これも自分の車線の前にある信号はずっとと先、どこで停止するのだろう。

目前には自転車横断道路があり、左側の隠れた歩道から自転車が飛び出してくるのに注意を集中すれば右上の信号は視野の外に。これは広角写真なので、人間の目には前方はるか遠方に見える信号は自転車の交通者と同一視野には入ることは確かだが。

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進行方向には停止信号がないに等しい交差点。

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車の運転だけを考えた場合、双方向通行では右側車線の対向車により大きな注意を払っているので反対車線に信号灯を設置するのは合理的といえないこともないが、市街地では、信号の変わり目など、左からの歩行者や自転車の割り込み横断を見落とす可能性は大きい。

 

正面向こう向きの一方交通の進入口にある信号灯の例。

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