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ABPM・家庭血圧測定における血圧変動の評価

2015/11/20

血圧は一刻一刻変動していて、24時間平均血圧、昼間・夜間血圧、モーニングサージ、non-dipper/dipper型変動、血圧日内変動、血圧変動性、日間変動、起立性高/低血圧 などが心血管疾患リスクとして報告されている。

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「しかし、残念ながら、血圧変動の正常化により、心血管イベントの発生リスクが改善することを明確に示した報告はありません。」

「non-dipper/riser や過度のモーニングサージをターゲットにして降圧療法を行うことにより、明確にイベントが制御された報告は、一部を除きまだないようです。」

苅尾七臣、自治医科大学。 日本医事情報 No.4737  2015.2.7

 

わたくしの場合、今までの例では、突発性心房細動は深夜に起こっているので、抗凝固薬(イグザレルト)服用指示は朝食後となっているが、夕食後に服用することにしている。

気になるのは、早朝高血圧が顕著に表れる時があるので、降圧剤とともに夕方早い時間に服用するよう気を付けている。

アドヒアランス(服薬コンプライアンス)は確かに朝食後の方が容易であるので、抗凝固薬の場合、朝食後の方が安全かもしれないが。

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