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私のABPM測定値と学会の研究基準値との比較

2015/11/02

私の1か月分の測定値が収録できたので、日本高血圧学会等の関連学会編集による基準データと比較してみた。

image

上のグラフは1か月間30分間隔で計ったABPM記録の収録結果の日平均経過である。標準とした直線レベルはPAMELA研究のデータを用いた。

私の降圧治療中のデータ

30日平均: 124/69、 平均+2SD: 134/76

比較データ

PAMELA 標準 無治療正常随時血圧者1225人

1225人の平均: 115/72,      平均+2SD: 131/84

日本・岩手県 正常者474人

474人の平均: 118/69, 平均+1SD: 127/75   (平均+2SD:136/81)

結果

わたくしの場合、降圧治療薬コントロールの結果、収縮期血圧が標準より約8mmHg高く、拡張期血圧は1mmHgほど低めと出た。

グラフで見るように、可能なら収縮期血圧はもう少し下げてもよいように見えるが、拡張期についてはすでに標準値よりわずか低めである。

次回診察時にこのデータを見せて主治医の意見を聞いてみようと思う。

資料: 24時間血圧計の使用(ABPM)基準に関するガイドライン 1998-1999年、 2010改訂版。日本循環器、高血圧、心臓病、学会合同研究報告

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