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交通事故の責任は事故に関与した当事者だけとする警察庁や道路交通省等道路管理者に対し それだけが事故の防止策ではない指針が提案された

2015/09/22

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日本の交通安全政策に対する合理性のある指針の一例。

始めて見る、高齢者運転を支持する日本の公的機関(警察庁、運輸省(当時)、建設省(当時)から認可を受けた公益法人)から公表された研究発表記録から。

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>運転技量診断

免許返納を意図した診断よりも、安全運転のための必要な支援内容を掴む意図

>被害警鐘技術

高齢者の身体的特徴に合わせた最適な被害軽減

>補助金・助成金による安全技術の高齢者への普及促進

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この発表者は、高齢者から運転免許を取り上げることはかえって歩行者を増やし、日本の社会全体の人身交通事故を増加させることになる科学的事実を背景にしたものと思われる。

資料

交通事故総合分析センター第17回研究発表会テーマ論文

高齢運転者の車両単独事故 -代表的事例と今後の指針ー

http://www.itarda.or.jp/ws/pdf/h26/17_03korei.pdf

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