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高齢者の医薬品使用実態 ブラウンバッグ運動と日本への導入

2015/08/29

アメリカにおける処方薬、OTC薬、サプリメントなどをブラウンバッグ(買い物紙袋)に詰め込み薬の専門家(薬局)に持って行って確認しておらう運動の象徴的な呼び名。

広島県での取り組みと日本の実態。

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「米国における持参薬管理 ブラウンバッグ運動と日本への導入」 赤沢 学。 薬事2010.6 (Vol52 No6)

http://plaza.umin.ac.jp/~brownbag/html/result_report/gekkan_yakuji_h22_06.pdf

ここで日本の一例を見ることができる。

5薬剤以上を処方されている患者の割合が、日本では62%に対しアメリカでは29%。これは医療保険制度の違いによるせいもあろうが、データ収集による詳しい分析が望まれる。

先のブログ、国立長寿医療センターの入院患者に対する処方薬剤数平均4.9に比べ一般の医療機関では多いであろうとの懸念が実証されている。

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