自身の家系の影の部分をぬぐい隠すことを意図した安倍談話 われわれの子・孫の世代にすり替え感情論にうったえた巧妙さ 彼自身が考えたのであろうか?
2015/08/16
国家権力に命を捧げた戦死者の功績を最大限にたたえ上げることで、政治権力の責任を隠そうとする意図を思わせる安倍談話の歴史引用。
「国家は世襲の政治家一族のものであって、国民はそれを支えるための存在である」。
こんな 岸ー安倍家系の臭いがする。
岸 信介(きし のぶすけ、1896年〈明治29年〉11月13日 – 1987年〈昭和62年〉8月7日)は、日本の政治家、官僚。旧姓佐藤(さとう)。満州国総務庁次長、商工大臣(第24代)、衆議院議員(9期)、自由民主党幹事長(初代)、外務大臣(第86・87代)、内閣総理大臣(第56・57代)などを歴任し、「昭和の妖怪」と呼ばれた。
内閣総理大臣東條英機(最前列中央)ら東條内閣の閣僚と岸(前から2列目左から2人目)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B#.E5.AD.A6.E7.94.9F.E6.99.82.E4.BB.A3
参考資料:ウィキペディア:岸家の系譜、佐藤家の系譜 参照
内外の安倍談話に関する評論は出尽くしたと思うが、目についただけを読んだだけである。
論理的ではないが上記のわたくしの思い、それほど間違いではないようにも思う。
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