政治家や官僚は 真実よりも自分が属する”ムラ”を大切にする集団だ
2015/07/22
人が何を信じるかを決めるのは”ムラ”の心理かも知れない。
”ムラ” = 村 = 狭い限られた排他的生活共同体
そして
個人的な体験や伝聞に頼る確信 =「素朴な確信」
たとえば、
”高齢者運転者は社会に危害を与えている交通加害者集団だ”、日本でも欧米でもこんな統計的証拠はない、むしろ交通被害者である。
メディアも読者の「素朴な確信」に迎合し興味をそそるニュースに仕立てる。
政治家
自身も”素朴な確信”に満ちた信念を持ち、且、社会的にもこれを強要しようとするのが政治家であるといえよう。
素朴なひとりごと。
No comments yet