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日本の医薬品市場規模と副作用報告数の世界比較

2015/07/10

下のグラフは2013年までの世界の主な国別市場規模をし召したものである。

image

http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../ir/kojin/market/index.html

 

それに対し、日本の医療機関からの年間の副作用報告数は以下のように極端に少ない。

https://clinicaltrials.gov/ct2/search/map

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この異常な状態を放置している厚生労働省の医薬品行政。

これが、外国に比べ承認に最も長い時間がかかる主な原因であろう。れではどう見ても慎重承認の結果とは言えず、医薬品行政の怠慢であり、いたずらに時間を費やしているだけとしか言えない。

参考までに治験報告数を世界地図に示した資料を添付します。

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