総理達の華麗なる留学歴 残念ながらこれでは一流国家の指導者仲間には入れてもらえない
小泉純一郎
ロンドン大学政治経済学部留学”とあるが、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London)に政治経済学部はない。ロンドン大学群にはいくつかのカレッジがあり、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学群)の経済学部に1年足らず聴講生のような形で語学留学していた。」とある。
麻生太郎
何れも学位取得の記録はない。
- 1965年 8月 麻生産業株式会社入社
安倍晋三
南カリフォルニア大学1978年に入学。政治学を専攻し春・夏・秋学期を履修した後、
1979年に中退したとされる[8]。「政治学は履修したが、途中でドロップアウトしたため、記録が残っていないだけ」
1979年4月神戸製鋼入社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89#cite_note-7
不完全な個人情報を取り上げるべきでないとお叱りを受けるかもしれないが、公人である国の最高責任者には履歴のプライバシーはない。間違っていれば訂正できる立場(責任)にある。
アメリカの大学や大学院では多数の外国人留学生を取り入れているが、一般にセミスター毎に成績が評価され、次期セミスターに登録できるかどうかが決まる。成績が標準に達しなければ消えてしまう。一般にドロップアウトといい自主退学とは云われない。
アメリカの大学や大学院で学位を取った人たちは、学生時代消えていった留学生を数多く見ている。
これらの消えた留学生を自分たちの仲間とする実感がわかないのは自然だろう。
残念ながら欧米の指導者層に迎合することでしか存在感を示しえない。少なくとも上記3総理の国際会議の映像で見る限りでは!
一国の最高指導者総理には、世界の指導者層と自然に打ち解け対話できるだけのグローバルな知性と経歴がほしいものである。
追記 日本の総理名誉のために!
鳩山由紀夫
1969年に東京大学工学部計数工学科を卒業後、スタンフォード大学の博士課程でオペレーションズ・リサーチを専攻しPh.D.を取得(1976年 博士論文はシステムの信頼性解析に関するもの)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB
アメリカタイム誌の評価. Yukio Hatoyama By Ian BurumaThursday, Apr. 29, 2010.
http://content.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1984685_1984864_1985436,00.html