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現金決済の禁止上限額の設定 「高額の現金を使うのは悪い人」 世界で定着か?

2015/04/23

私がこのブログで何年も前から政治献金不正や高齢者のオレオレ詐欺のニュースの度に書いてきたこと。

”多額の現金決済そのものを犯罪行為とする法律”が提案されることのない不思議。

銀行が無職の高齢者に何百万の現金を渡す非常識。

しかし、メディアではこれを問題にした記事を見たことがい。

私のこれらの疑問記事に対し、どなたからも一度もコメントがいただけないので私の考えが異常かと不安になっていた。

昨日配信されたメールニュースで わたくしの感覚が異常でなかったことに意を強くした。

田中宇:現金廃止と近現代の終わり、2015/4/22

の記事によると、

フランスでは9月から現金決済の法廷上限額が1千ユーロ(14万円弱)、外国人観光客の現金利用の上限額1万ユーロと云う。イタリアやスペインなどの観光立国でも現金決済の制限強化をしつつあるとのこと。

都庁議会での「大真面目で実演された5千万円の現金がバッグに入るか入らないかの猪瀬元都知事聴聞会の映像」、何億円もの土地を現金で買う政治家、まるで時代劇のシーンを見るような日本の政治家たちの現状。

悪事の記録が残らないためには現金授受が唯一の手段。テロや麻薬取引の資金調達で日本が世界から非難を受ける事態にでもならない限り国会では高額現金取引禁止法は提案もできないのだろうか。

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