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安倍政権の沖縄県民に対する問答無用の態度 沖縄に日本からの独立運動が生まれないとも限らない

2015/03/29

こうなっても 「愛国心の欠如」「テロリスト」「法治国にあるまじき無法者」と罵倒し、権力や経済力で抑込むことで済むと考えているのだろうか。

沖縄返還直後1970年代前半に沖縄県宮古島に2週間間ほど帯在した。海上保安庁のロラン送信施設を借り、夜間大気光の観測を行ったのであるが。着いて最初に所長から受けた注意、「本土から来たあなた方は、決して目立つ派手な行動をしないように」。それは、太平洋戦中は日本から、敗戦後はアメリカの施政権下で、一方的に犠牲を負わされてきたことに思いが及ばない本土の人たちに強い反感があるということであった。

私は、1960年代後半にアメリカのアイダホ州の地方都市および、ニューヨーク州都に合わせて3年弱生活したが。戦争の当事国アメリカよりも、宮古での短い滞在中の違和感の方が強く感じた。

現政権の人たちの直近の歴史認識の欠如は、近隣諸国ばかりでなく日本の国内でも困難を生み出すことになりかねないと実感する。

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