政府統計共同利用システム・ヘルプディスクから 的外れの回答が来た
以下にメール送受信のコピーを添付します。
2015年2月19日 受信
RE: [ 政府統計の総合窓口(e-Stat)の利用方法に関する問い合わせ ]
ご担当者 様
政府統計共同利用システム ヘルプデスク担当の・・・と申します。
e-Statをご利用頂き、ありがとうございます。
お問い合わせ頂きました件について、警察庁に確認したところ
以下の回答がありましたので、連絡させて頂きます。
======================[回答]========================
「表17」は、原付以上を運転している等、「運転者(第1当事者)の年齢層別死亡事故件数」であり、
「表3」は、「交通事故により運転者のほか、同乗者や歩行者などの第2当事者等を含んだ年齢層別死者数」であるため、差異が生じたもの。
また、データ収集の基準・統計の根拠に関する記載はインターネット上に掲載していない。
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回答までお時間を頂き、大変申し訳ありませんでした。
以上、よろしくお願い致します。
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政府統計共同利用システム
ヘルプデスク
私の質問 2015.2.11日 送信
Subject: [ 政府統計の総合窓口(e-Stat)の利用方法に関する問い合わせ ]
[ 問い合わせ内容 ]
統計表
交通事故統計〔平成26年11月末の
表17 原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別死亡事故件数の推移(各年11月末)
表3 年齢層別死者数の推移(各年11月末)
で16歳~59歳の範囲で死亡事故件数より死者数が少なくなっています。
統計の違いと思いますが、データ収集の基準・統計の根拠に関する記載はどの資料を見ればわかりますか。
___________________以上
個人を特定するデータを省いた回答の全文です。
質問で 死亡事故件数より死者数が少ないのはどうしてか。
に対して
回答 死者数は、運転者ばかりでなく同乗者や歩行者などを含むとなっている。
それならば常識として事故件数より死者数が多くなるはずである。死亡事件があって死亡者がないのはミステリーである。
また、次の質問の回答 データの収集基準・統計の根拠については
インターネットには掲載していない。
どうしてこんな無意味な回答が出来るのか、私はデータが間違っているといったのではなく、データ収集の違いが原因と思い問あわせたのですが、これではデータの間違いを間接に認めたことになります。収集基準を説明出来ないデータべースこれも常識ではあり得ません。
答え方ををお教えしましょうか!
「事故件数は30日死者データを収録しているが、死者数の表は24時間死者で計上しているため、24時間以内に死亡者がなければ記録されない」
この様な回答と、その証拠となるデータ収録基準を知らせてくれることを期待していました。
3月1日修正
今になって、私の間違いに気が付きました。 表7と表17とは年齢層別区分データは互いに無関係である。 16歳~59歳で事故数より死者数が少ないのはその分高齢者の死者数が多く、全体では死者数対事故件数の比は1.1ほどであることが分かりました。
言い換えれば、60歳以下の運転者が同世代の死亡より高齢者の死亡事故に多くかかわっているということです。
どうもこれが正解のように自己判断しました。