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速度制限標識や安全標識が無い通り抜け車両の多い日本の住宅区域内の道路

2014/11/29

このグーグル写真はわたくしの家の周りの空中写真である。

自宅付近の空中写真3

下の写真は空中写真A地点から北方向に撮った住宅地域への進入路、左堤防上の遊歩道には車進入禁止のポールがあるが右下の道路は規制標識のない無制限道路。

標識の無い住宅地道路

実際には通過車両がかなりある。なぜこのようなことが放置されているのであろうか。

下は同じような状況のスペインの例で、速度制限20km/hおまけに強制的に速度を制限させる路面に凸型のデコボコが設置されている警告標識が立っている。これは、欧米の住宅地や学校の付近での通常の設備である。

新興住宅地の歩道画像124

なぜスペインの例を選んだか? これはご想像に任せるとして。わたくしの家の周りの状況をもう少し見てみます。

この道路には、特に朝晩は幹線道路の規制や信号から逃れ迂回する車が流れ込ん来る通過車両があり、生活道路専用とは云えばい状況である。

下の2枚の写真は、B地点ですれ違い待ちをしている車とT字路の道路それぞれの方向の写真である。まったく無標識、安全設備皆無の状況がわかる。

自宅付近の道路4

自宅付近の道路5

幹線道路での速度制限標識や注意看板は有り余るほどある日本の道路、住宅市域の道路には何の安全設備もない現状。

子供や、高齢者の歩行や自転車の多い道路に無関心な安全管理。自治会などで危険個所を指摘してもほとんど無視する警察の道路管理。違反検挙の成果が上がりにくい住宅地内の道路に無関心な警察。

道路利用者の為の安全管理の法的主体組織がない日本の現状が原因であろうか。

映像はいずれもグーグル・ストリートから。

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