私のブログ 外国からの閲覧統計
2014/11/20
最近外国、特に米国から表示数が目立つようになったので、計測開始以降の表示統計をグラフにしてみた。
グラフは、期間中10件以上の表示のあった17ヶ国について閲覧総数と、それぞれの国の在留邦人数の一万人当たりに換算した相対閲覧数を示した。
アメリカの閲覧数がとびぬけて多いので閲覧数の軸を対数表示にした。在留邦人の数はアメリカに次ぎ中国が多いが中国からの閲覧は皆無なのでこのグラフからは除外した。
① 閲覧総数は 一位のアメリカ775件、2位のカナダ72件、三位の韓国54件、四位ドイツ46件、五位イギリス41件であった。
② 国別在留邦人人口に対する閲覧比率では、一位から三位までがスペイン、オーストリア、オランダ、そして四位から五位までがアメリカ、台湾と続く。
③ 地域別では、欧米諸国が8ヶ国、極東アジアが6ヶ国、南半球諸国が3ヶ国であった。
海外在留邦人数調査統計 2013年のデータを用いた
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000043.html
異常に見えるのは、中国は在留邦人数がアメリカに次ぎ二位と多いにもかかわらず、日本のブログを中国政府がブロックしているのか一件の閲覧もない。ロシアは2013年以前には無かったが、今年に入って6件のアクセスを見た。
閲覧地図、白色は一度も参照のない地域。
これをどう見るか、判断の根拠は見当たらないが事例として投稿してみた。
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