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考えさせられる研究発表 歩行は健康に良いことはわかったが 交通事故死者の半分以上が歩行者であり 大都市ほど歩行中死者の多い日本の現実をどう見るか

2014/10/20

県別の高血圧者の割合は「歩数」「車で移動」と有意に相関 

  調査の結果、県別の高血圧者率と食塩摂取量、野菜摂取量、飲酒、喫煙との間に相関はなく、1日当たりの歩数のみ有意な負の相関があった(P=0.004)。すなわち、住民の歩数が少ない県ほど高血圧者率が高かった。大都市を擁する県ほど歩数が多く、高血圧者率が低い傾向もみられた。

学会フラッシュ:第37回日本高血圧学会 岡 檀、 和歌山県立医科大学保健看護学部。
2014年10月17日~19日 横浜

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/flash/jsh2014/201410/538991.html

 

歩行者が増えれば事故死者が増加する。これをどう解決するか?

下のグラフのように、世界で日本だけが都市における歩行事故死者が最も多い現実。緊急の課題であろう。 各国の交通事故死者数の比率

都市郊外死者比較世界

http://spaceglow.at.webry.info/201410/article_1.html

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