コンテンツへスキップ

「人間の安全保障」政治家はいまだに国益・愛国心といった従来のスタイルに固執し国民の安全を強調し様とするが この様な国際システムでは対応できなくなってきているのが現実である

2014/09/17

緒方貞子さんの提唱された「人間の安全保障」が国際社会では現実的な政策概念として重視されてきた。

明後日、スコットランドの独立賛否を問う国民灯標が実施される。現政権は危機感を強め、UKの国際的地位や発言力が弱まることを強調して独立阻止にやっきになっているように見える。

ソーシャルメディアなどの情報により人々は、社会の文化や習慣、価値観等の多様性が認識され、国家や政治の枠組みにとらわれない何か共通な生き方が意識されるようになった。

従来の国や経済圏の規模を土台とした国際的政治家の権力闘争、それが国際社会では機能しなくなりつつあるにもかかわらず、いまだに、民主主義の未発達の国では、大国主義を強調する政治家が国内の矛盾を抑え権力を強化するテクニックとして、国際連合での駆け引きや横暴な発言を利用している言えないだろうか?

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。