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横断歩行者保護のための施設 ロンドン市街とスペイン住宅地の例

2014/09/03

グーグルマップを利用して世界の道路インフラを見る。

横断歩道信号画像47

ロンドンの歩道専用信号。人の身長より二倍ほどの高さ。運転者から見て人と信号が同一視野に入るように設置されている。

ヨーロッパでイギリスだけが左側通行。

20規制画像53

上の信号ポールの黄色の箱は歩行者用押ボタン。この旅行者とみられる男性は横断時に車が来る方向でなく、車の進行方向を見ている。この交差点の20MPH(32km/h)の速度制限標識。

左を見よ画像27左みぎを見よ画像37

左を見よ(右を見よ)の注意書きが歩道に。ヨーロッパ大陸と反対(左側通行)のイギリス、ヨーロッパからの旅行者にとって注意を喚起するもの。左側通行では歩道を渡り始めるとき右側から、道路中央を超えたところで向かって左側から車が来る。道路中央に安全地帯の島がありそこで一息、注意すべき方向の切り替えを指示している。

20制限終わり画像48

信号の下斜線はこれまでの20MPH規制が終わりり、ここからは市街地の規制速度30MPH(48km/h)になるというもの。また、自転車走行帯が見える。

欧米では住宅地や公園、大学のキャンパスで見かける道路にかまぼこ状の凸を設け速度を強制的に落とさせる構造。

imageバンプ付横断歩道画像104

スペインの生活道路入口の速度標識と歩道にバンプがあることを示す標識

バンプ付横断歩道画像102

歩道のバンプを高速で通り抜けようとすると車体が歩道に摺り衝撃を与える。歩道の白い縞マークにひっかき傷が見える。

日本でも、せめて通学路だけでも車から見える低い位置の歩道専用信号機を設置し、通学時には車道の交差点信号を全方向停止にするなど、責任ある道路行政を。

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