フランス観光道路の標識 ロワール河畔
2014/08/24
2003年、夫婦でフランスに旅行した。ロワール河畔、ホテル・プリウールへのドライブ経路をグーグルストリートで見る。この辺りは昔の貴族の別荘ホテルや古城など歴史的建造物が多い。
高速道路D347分岐から一般道D751へ、ヨーロッパでは道路の行き先表示がこの様に地名であらわされている。行き先方向の主な地名を暗記していなくては役に立たない。当時はこの様なグーグルビューはなかったので予め標識を見ておくこともできなかった。
ラウンドアバウト交差点の標識と交差点。日本にはい標識”道を譲れ”
村の入り口の表示
路上で初めて見つけたホテル・プリウールの道標。
遠くに見える分岐路の左側細い登り口がホテルへの道。右は分岐路に近づいた時の標識。これではよほど注意しなければ通り過ぎてしまう。
近づいて初めてわかる小さな道標。
無事ホテルの門にたどり着いた。ストリートビューはここまで。
フランスでは、目的の町や近くまでは行けるが。目的の場所にたどり着くのが至難の業である。当時ストリートビューはもちろん、レンターカーにカーナビはなく。地図が頼りであった。
上が二晩泊まったホテル。格式高いレストランで有名か?
ここで道路標識のいろいろを見てみよう。
狭い村道の自伝者道路と優先権標識
狭い村道の速度標識と横断歩道マーク
道路際看板は規制が厳しく、珍しく大きな看板。マック・ドナルド
道沿いの商店
この様にフランスでは私企業の道路際の道標や看板はほとんど見かけない。このような観光道路でもけばけばしい看板は無い。
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