コンテンツへスキップ

ここまで来た実用価額車の安全装備 VOLVO V40 2013年型 日本では無駄な装備ロード・サイン・インフォメーション

2014/07/28

 

ボルボ安全装置M1img001

前方と、四方サイドに装備したミリ波レーダーと、前方カメラによる画像分析ソフトによる警報装置を装備した車。オートドライブの機能も持つ。

歩行者エアバッグMimg001

アラートコントロールimg003

ヒューマンセーフimg002

ロードサインimg002

クルーズコントロ-ルimg003

レーンキーピングimg002

クロストラフィックimg002

以上モーターファン別冊・ボルボカタログより。

 

私は、昨年5月に配車されて以来6000kmほど走りました。

アラートコントロール、居眠りや疲労、体調が悪くなって異常な走行状態になったときの警報装置、これは高齢者には必須であろう。

アダブティブ・クルーズ・コントロールは常にセットしている。一般道路では車間時間2秒、高速道路では3秒にセットしている。これにより追突の危険は避けられ、アクセルやブレーキから足を離し自由な姿勢で運転できる。

最大の欠陥は交差点信号をキャッチしないことである。理由は不明だが残念である。

日本では、事故を誘発する装備、ロード・サイン・インフォメーション

日本の速度標識は走行安全速度標識ではなく、速度違反検挙のための道路管理標識であることがこの車を運転してみてわかった。

DSC08582

こんな急カーブ、50km/hで通り抜け可能と思いますか? 対向車が来る場合20km/hがせいぜいでしょう。とても車を運転したことがある人の着想とは思えない。冗談なのか、事故を期待してなのか!常識では考えられない。

速度標識を守って事故になったとき警察は保障してくれるだろうか? 道路管理者が管理責任を問われたことがないからであろう無責任な標識。書いていて腹が立ってきた。

欧米では速度標識は安全運転のためのものであり、急カーブ、夜間や登坂の頂点手前で先の道路の様子がわからない時、先方の危険情報を推奨速度として数値で示すものであり、運転者は天候条件や道路の滑りやすさに応じて判断し、安全運転の助けになる速度標識である。

これを見ても、道路行政が道路利用者のものでなく、交通警察の違反検挙の都合で決められていることが分かる。

No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。