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安全運転に特化した私のブログ DriveSafely のアクセス・ランク

2014/07/10

読者の多いブログ BIGLOBEウェブリブログに投稿した私の記事の参照数から。

これは、自動車の交通事故統計の分析から見えてきた重要な証拠について書いてきた私のブログの紹介です。 DriveSafely   http://spaceglow.at.webry.info/

 

このブログについて、記事のタイトル毎の参照数が多い順にベスト21をリストしてみたのが下の表です。記事は約5年間に書いたものですが、統計期間は直近500日だけです。

根拠としたデータは、警察庁のウェブデータや、OECD加盟国の自動車交通先進国のレポート、各国の機関や、大学などのデータベースや研究報告をインターネットで検索し用いたもので、その結果から、交通安全に関し根拠のない間違った”思い込み”の数々を指摘してきました。

各記事では、根拠としたデータベースのURLを示し、検証が可能になるよう留意しました。

 

順位… テーマ……………………………………………………… 投稿日付 ……………アクセス数

オランダ・デンマークに見る自転車交通の安全性 2009/4/27………….. …..5415

車間距離保持義務違反 罰則規定があっても数値基準が… 2011/2/4…… 3485

高齢者の自動車事故率は年を追って減少している 2009/4/28………………..1250

世界一低い自動車交通事故死亡率を実現した日本の運転… 2013/5/29…1114

85th Percentile Speed 警察庁…   2009/10/6…………………………………771

高齢者は自動車運転が最も安全な交通手段 高齢者の責…  2009/12/3…. 741

初期アルツハイマー患者を自動車運転から追放する理由…  2009/12/28.. 560

道路交通安全 日本とイギリスとの比較   2009/4/28……………………………….500

車間距離の保持 道路交通法改正案について警察庁に送…  2009/4/26…416

10  高齢者運転事故について警察庁交通局データより  2009/4/28……………..406

11  運転免許更新筆記テストを受けるための練習テスト カ…   2009/5/2………..400

12  法定速度、実勢平均速度、85th Percenti…   2009/10/7……………………396

13  欧米諸国の昼間点灯走行の現状と警察庁交通局の報告   2009/4/28……324

14 トヨタの「お客様相談センター」   2010/3/8………………………………………… 305

15  安全運転で行こう ”「見る」「見せる」こそ極意” …   2012/12/27…………….290

16  自賠責保険料金値上げの根拠について政府部局に送った…   2011/1/31…276

17  実勢速度に規制速度を合わせる 警察庁発表   2010/8/23……………………..270

18  高齢者ステッカー 表示義務は撤回になったのでしょう…   2011/2/1……….269

19  高齢者の免許更新規制強化と安全効果 警察庁に送った…  2010/1/20……265

20  日本はなぜ極端に歩行者の交通事故死が多いか OEC…   2013/5/29……258

21 「免許を返納する勇気~高齢運転者のみなさんへ」  2009/4/28 …………….257

 

このブログは2009年1月30日に開設し多もので 現在までの投稿タイトル数:244 件ですが総アクセス数は直近500日分に限られていて約4万件です。ただし、検索エンジンなどのロボット参照は含まれていないようです。

下の映像はコペンハーゲン市街で撮った自転車専用道路の様子ですが、この記事が、圧倒的にアクセス数の多い第1位であったことは意外でした。

画像

この記事は、2009年に書いたものです。

「自転車交通を奨励するなら、自転車のためのインフラを合理的に進めることなしに、交通弱者保護のお題目と、自転車や歩行者と事故に遭遇した自動車運転手だけを重罪にするだけでは、かえって危険を増すであろうことを示している。」 と結論としました。

この記事に関連して、日本ではOECD加盟の先進国中最悪の歩行者・自転車交通事故死者であるる事実について書いた結論でも、(第20位)

「歩行者事故を運転者だけの責任として犯罪性を摘発するだけでは日本のこの状況は変わらない。ここにきて、公共の交通機関の利用を進めるためには、人と車の共用道路について、科学的な安全管理の研究と管理者の責任の追求が急務であることをこのデータは示している。」

公共交通機関を利用して外出の目的を達成するには、必ず歩行や自転車などの利用が必要である事実を忘れた交通政策は、事故防止には役立たないことを指摘しました。

最後の21位は、東京都が行った無責任な思い込みによるキャンペーン、地方の自治体が無批判にこれを真似て、かえって歩行者の事故死傷者を増やし、高齢者の人権を阻害し、生活の質を妨害しています。

以下に、2位以下の20タイトルから、関連した記事を纏めた場合の参照数についてリストしてみました。

1 車間距離不足に関する記事: 3900 件

2  高齢者運転に関する記事: 3188

3  日本の運転者は世界の安全運転: 1614

4  速度規制の不合理: 1437

5  運転免許に関して: 922

6  初期のアルツハイマーと運転: 560

7 昼間点灯走行と安全: 324

8  不可解な自賠責保険料率: 276

9  日本の極端に多い歩行者死: 258

これらの記事の順位を見て、私の意図に関心を持っていただいている方の多いことを知り、心強く思いました。公表期間の長い古い記事ほどアクセス数が多くなるのはうなづけますが、1年余りにしかならない記事2編(4位と20位)、に注目していただいているのも感激です。

行政やメディア、世界で最も安全運転者に成長した日本の現状を言わず、このデータを公表しないで、相変わらず「日本の運転者はマナーが悪い」「高齢者運転は危険」との誤った「意識の刷り込み」をする意図の疑問。

このブログでは、「思い込み」や「行政組織の都合」で行われている交通政策の問題点について、今後とも新しい信頼できるレポートを検索し分析して書いていこうと思っています。

 

WordPress.comブログにこの紹介記事を投稿した理由は。

この、ワードプレスブログでは世界的に参照していただいているものの、日本に限定すると残念ながら参照者数が少ないからです。このブログ読者にもウェブりブリブログの参照数のランクを参考にしていただけることを期待して書きました。

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