総理 靖国神社に参りたがるのはなぜ?
靖国神社は 開戦(参戦)責任者の免罪符?
政府の命令を受け戦場で死亡した者を神格化し、尊い犠牲者として祀ることにより命令権者の責任が必然的にあいまいになる。誤った戦争の犠牲者と云おうものなら、神を冒涜するかと罵倒し、戦争責任の追及を不可能にする力になって来たと言えないだろうか?
これは、靖国神社の祭神と言われる神々の生前の構成を見て感じたこと。
幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり1853年(嘉永6年)のペリー来航(所謂「黒船来航」)以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」と称して祀り、その柱数(柱(はしら)は神を数える単位)
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ウィキペディア より 5月2014
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE