集団的自衛権 自衛という参戦権 朝鮮戦争・ベトナム戦争・イラク戦争 参戦国の国民の生命財産を守ったことになっただろうか?
2014/05/16
直近の歴史を見る時、多大の人命と資産を失った結果、戦争目的「人権・自由・民主政治」一つでも成就したであろうか。
参戦国は、時の最高政権者の無責任な決断により国民の税金と若者の生命を奪っただけ。
三つの戦争の参戦国の数
朝鮮戦争: 16ヶ国
ベトナム戦争: 6ヶ国
イラク戦争: 4ヶ国
じり貧になってきた多国籍軍参戦国。
自衛という名の参戦権、失うもののほうが大きい証拠であろう。
参戦権: ここにきて、国際社会で日本の政権の存在感を示すチャンスというのだろうか?
現政権そして将来の政権、日本の国益にならない戦争への参加を断固として拒否できる見識と勇気を持つ政権の出現とその存続が確信出来るまでこれはお預けにしよう。
憲法九条だけがわれわれの防衛手段 自衛と無関係な戦争に参加した国々を見て
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