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憲法九条だけがわれわれの防衛手段 自衛と無関係な戦争に参加した国々を見て

2014/05/03
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第二次大戦後に行われた大規模な戦争を見てみよう。

死者数 朝鮮戦争 ベトナム戦争 イラク戦争
国連軍 北朝鮮・中国 南ベトナム 北ベトナム 多国籍軍
軍隊 700,000 900,000 285,000 1,177,000 24,219
民間人 1,330,000 2,500,000 1,581,000 3,000,000 600,000

これだけの大多数の死者、特に民間人の死者数は軍隊より圧倒的に多い。

これらの戦争の開戦の目的は達成されたであろうか? 結局元通りになって休戦、多くの住民の人命と生活が失われただけのようだ。

それぞれの戦争に参加した多国籍軍を見てみよう。

朝鮮戦争 ベトナム戦争 イラク戦争
アメリカ アメリカ アメリカ
イギリス 韓国 イギリス
フランス タイ オーストラリア
オランダ フィリピン ポーランド
ベルギー オーストラリア
カナダ ニュージーランド
トルコ  
エチオピア  
タイ  
フィリピン  
コロンビア  
ギリシャ  
オーストラリア  
ニュージーランド  
南アフリカ  
ルクセンブルグ

ウィキペディアの記事より要約。

こんな戦争、各参戦国民の生命や財産を守るためのものであっただろうか?

一部の政権指導者の思惑により始められた失敗の証拠と言える。あまりにも大きな政権災害である。

日本に関係がないからとニュースになっていないが、現在も世界各地でこのような権力闘争が一般市民を巻き込んで続いている。CNN, BBC では毎日の主要ニュースとなっている。

「自衛権=戸締り論」悪意あるキャッチフレーズに惑わされるほど我々は愚かではない。このことが分からない政権中枢の無能さ、このような政権集団に派兵権を委ねられない。

残念ながら、「憲法第九条だけが」我々の防衛手段である。

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