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ますます分からなくなってきたマレーシア旅客機の失踪

2014/03/20

連日のようにCNNニュース、新しい情報が出るごとに臨時報道を続けている。殆どが検証できない不確実なものばかりの感が強い。

人為的証拠が見つからないということから確率は低いが無視できないこととして、素直に可能性を考えてみる。

その一つ、何らかの理由で操縦席の窓が破損、瞬時にしてパイロットのどちらかが吸い出されるか死亡する、通信機器なども大破、重傷を負ったクルーが自動操縦の行き先を最寄りの空港にセット。直後死亡、飛行機は自動操縦で燃料がなくなるまで飛び続けた。レーダー情報や目撃情報がないことから、衛星情報の南側の回廊の先端で燃料切れ墜落。

オーストラリア空軍はこの可能性を重視して優先捜索範囲を設定したとみられる。

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人為的な工作の場合

もう一つ、不思議に思うのは、クルーや乗客の身元調査からハイジャックやテロの可能性の否定情報は出されているが、機内に積み込まれた荷物に関する追跡調査情報が出ていないことである。

一般に、航空会社は乗客の預かり手荷物が搭乗した人数と一致するかは厳格に検査している。れは爆弾テロを警戒する目的である。

しかし同時に積み込まれている、委託運送荷物はどうだろう。

以下はまったくの憶測 「おとぎ話」の域を出ないが、特定の国が、同機に、自国の重大な安全を揺るがす先端軍事機密機器が盗まれ積まれている情報をつかみ、国際問題として発覚させないで消滅させたい。一般に飛行機事故は複数の国際機関により徹底的に行われるので。目撃者のない墜落場所の発見されにくい機体の回収が困難な深海を選んで、あらかじめプログラムされた自動飛行経路に向かって飛行した。もちろんあらゆる通信手段を切断することもコンピュータプログラムで可能であろう。パイロットにはなすすべがなかった。

 

このような陰謀は、世界の国際的問題として発展されにくい弱小国が狙らわえやすいということか?

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