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人の話がまったく理解できない会話能力の人物 籾井会長 国営放送メディアの会長に任命した責任はだれに?

2014/02/27

公表資料

平成26年2月25日

経営委員会

2月12日の第1207回経営委員会で行われた、籾井会長の発言に関わる議事内容の一部を公開します。

http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/new/keiei140225.html

上記資料からわたくしの抜粋

籾井会長 発言の抜粋

”「私は大変な失言をしたのでしょうか」と申し上げました。これは、私の真意とは程遠い報道がなされていることに対して、私の真意、気持ちを理解していただきたい一心で申し上げたものです。”

”なぜならば、記者会見のルールも知らないときに会見を行ったわけです。”

浜田委員長 締めくくりの発言?

”誤解を招く発言をされたことについては、ご自身の置かれた立場に対する理解が不十分であると言わざるを得ません。一刻も早い事態の収拾に向けて、役職員一丸となり、誠心誠意、取り組んでいただくよう経営委員長として重ねて要請いたします。”

“ 籾井会長からは、「一同一丸となって、誠心誠意努めてまいりたいと思います」と発言があった。”

以上

意地悪な抜粋といわれるかもしれないが、昨日の国会答弁でも委員長から「質問の趣旨に沿った答弁をしてください」注意を受けた籾井氏。弁護士だろうか、側近に教えられて答弁をする姿。

 

さらに 籾井氏は、就任に当たり経営委員全員の提出日無記入の辞表を出させていたことをが判明した。

経営委員とは云え、メディアの運営を図る有識者であるはずの委員が、員会発足と同時に委員長に辞任を白紙委任をする。こんな暴力団まがいの知性しか持ち合わせていない集団とは、経営委員であること自体が目的の人物の集まりとしか思えない。

こんな委員長と委員会に 一同一丸 になられることに空恐ろしさを実感した。

政治やメディアにかかわる人間が 誤解を招くような発言をすること自体が その資質が無いことを証明している事件の例であろう。

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