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”国家は世襲の政治家一族のものであって、国民はそれを投票により支えるための存在である。それが民主主義というものだ。”

2014/02/19

二度と野に下りたくない危機感をつのらせた現政権、

国の品位や国益の低下にも構わず、近隣諸国に敵を作って「いたずらに」国の危機をあおり、

政権の安定継続を模索ているとしか理解できない行動。

秘密保護法>集団的自衛権>軍事産業と武器輸出>憲法改革、さらに、教育改革で国民は国家に奉仕する道具であると教えるのだろうか。

「威勢の良い」掛け声で、社会的閉塞感の漂う若者達を引き付ける、これこそヒトラーの手法ではなかろうか。

メディアのニュースは、いまも世界各地では政権闘争のために、多くの無関係な貧しい国民が生命の危機と破壊の苦しみの中で生きている事実を一般に知らせる努力をすべきである。

”恥ずかしながら”書かざるを得ない心境に駆られてエスカレートした記事になった!

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