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実態からかけ離れた極端に遅い規制速度が事故を誘発している事実を無視できなくなった警察行政。自動車先進国では実測値の80パーセンタイル速度に近い値を規制速度に定めているのが基本

2014/01/29

朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/1014/NGY201310130032.html

自動車専用道路の規制速度は道路管理者の責任回避のためにあるのではなく、走行速度の実態の統計的な分析に基づき決められるものであろう。

自動車専用道路を交通システムとして考えるとき、本当にその速度では危険な個所があればそれは運転者ではなく道路管理者の責任である。特別な事情がない限り一定の速度で走り続けるのが安全走行の基本である。

60km/h規制の自動車専用道路の非常識、それをどんな根拠で70km/hに上げるのであろうか。欧米の道路を運転したことのある人なっらば、市街地以外の道路では、一般道路でも90km/h(55MPH) ~96km/h (60MPH)が常識である。

規制当局は、大多数の運転者の判断で決まる実勢速度を信用せず。速度規制値を上げれば自分の生命を考えず、限りなく暴走を続けどこまでも実勢速度が上がるとの”迷信”を根拠に規制値を低めにしているといいたいのだろうか。

道路は利用者のものであり、実態を無視した警察権力によって独占されるものではないことは自明である。

規制速度を守り車間距離不足のトラックに追突され「俺は交通規則を順守していた、何も悪くない」と言いながら”死んでいく身”にはなりたくない。

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