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小学校からの英語教育 それだけでは国際的に活躍できる人材にはならない 日本の教育に決定的に欠けているものに論理的な議論ができる訓練の場がが無いことだ。 議論を避ける日本文化、それ自体を悪いと思わないが 異質な文化の混在する社会では冷静な議論による双方向の理解能力が必須であると思う。

2013/12/15

大学で文学部の外国語系出身者が外国語教育に当たっている日本の現状。それは、外国語を日本文化になじむよう翻訳することはできても、現在必要とされる、それぞれの国で競争的立場で活躍する能力にはならない。

外国、その国の中で競争的立場で活躍してきた様々な分野の人たちを外国語教育担当者として取り入れるべきである。今日の国際社会では英語を話す人が必ずしも英語文化圏の人々とは限らない。

ネイティブの教師による教育、聞く能力の訓練には必要であろうが、実社会では、流暢な発音や当たり障りのない受け答えだけが目的ではない。

単なる語学教育でなく、会話によりお互いの価値感を理解し協調して仕事が出来る能力を高める教育こそが必要と思う。

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