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東日本大震災、それに続く原子力発電所の危機、整然と助け合いながら耐えた被災地の日本国民 世界から驚嘆の目で評価された日本国民 その国民に現政権が恐怖を感じているとすればその背景を見極めることが重要だ

2013/12/02

「今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが・・・・・・・・・

単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。」  

http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/      11月28日, 2013年

この場違いな、単なる市民運動に政権首脳がテロ活動を連想するような恐怖感を受けたとすれば、それはどこから来ているのであろうか? それとも”テロ”を深刻な無差別に人命を脅かす破壊行為との理解がなく、安易に使ったとすれば能天気なはなしである。治安を預かる要職を歴任している彼から出る言葉とは思えない。ブログの読者の知的レベルを低く見ての暴言では。

現政権・幹部国会議員・行政幹部たちが日本の市民・知識人を中心とする国民の声に恐怖感を感じているとすれば、政権組織集団側が国民と離反していると見るべきであろう。

常々感じることだが、日本の政治家が演説で「国民」とは言っても、自国の社会を、自分を含めた 「われわれ」 という表現を使わないことから見ても、自分たちは「国民」を治める存在で常に「国民と」対立の視点で見ていることの表れでは?

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