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やっと日の目を見るかSPEEDI、 多くの方たちから頂いた私のブログ記事のアクセス数の時系列

2013/09/08

NHK ニュース

◆科学・医療
原子力学会「SPEEDI活用検討を」

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質の広がりを予測するSPEEDIについて、日本原子力学会の事故調査委員会は、一定の段階でデータが提供されていれば、避難経路の選択などに役立った可能性があり、今後は活用する方向で検討すべきだという見解をまとめました。
09/03 06:23

http://www3.nhk.or.jp/knews/20130903/k10014234251000.html

 

SPEEDI時系列

https://spaceglow.wordpress.com/2011/03/30/speedi-の結果とモニタリングデータとの比較/

https://spaceglow.wordpress.com/2011/04/05/speediで表示された高放射線領域外における空間線量/

https://spaceglow.wordpress.com/2011/05/08/アメリカの国家核安全保安局と文部科学省のspeedi公/

以上の記事の参照数合計

2011年3月、SPEEDI、私が始めて見た科学的分析情報。残念ながら1回だけで政府系の情報は公開禁止になってしまった。http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf このPDFファイルは消去されてしまったようだ。

私は、できる限りの情報源を求め、記事にした。その結果、2011年4月には月間939回のアクセスをいただいた。

原発危機の初期段階で、一退職老人のブログにこれだけの関心をいただいたのは、いかにメディアの科学的情報が少なかったを物語ることではないでしょうか?

政府・行政の ”正確な証拠がなければ事実もなかったことになる” これがSPEEDIを隠した理由のようだ。弁護士的発想、これは進行中の災害回避に何の役にもならないばかりか、かえって被害を大きくする後ろ向きの判断である。

自然科学は ”得られた限りあるデータを基に、それぞれの時点でいかに合理的な予測をするか” の学問であり、この予測に基づく判断が、物理的な災害の被害を合理的に避ける唯一の手段である。

原子力学会「SPEEDI活用検討を」 2年半以上もたって何を今さら。原子力学会には自然科学の訓練を受けた人たちはいないようだ。それとも弁護士と同様責任逃れに徹していたのだろうか。言い過ぎと思うが腹が立つニュースである。

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