福島原発記事の主なキーワードによる検索数の 日本と 米英のメディアとの顕著な違い
2013/08/27
上の表は主なキーワードによる検索数のメディアの違いを表にしたものである。検索式は 日本語も 英文も 各キーワードの AND 検索の場合である。
最も顕著な違いは、日本の記事では「事故」が圧倒的に多く他の表現は一割程度に対し、米英では”Accident”のキーワードで検索される記事の数は他のキーワードと同程度かそれ以下である。
この違いはどこから来るのであろうか? 日本の場合、初期の段階のニュースでどこかが「事故」と表現したからそれを踏襲し、以後記事の内容に無関係に各メディアが右に倣えで使っているのであろうか。
漢字を背景に持つ日本語の場合、英語に比べ言葉の語句は豊富で、言葉の選び方は内容と一致している場合が多いと思っているがこれはどうしたことか。
そのほかでは、原発一般に関する記事とみられる場合と、福島第一原発に限定した記事とみられるキーワードで検索数を比べてみるとメディアによっての違いが大きいがその理由は私には分からない。
専門的見識をお持ちの方のコメントが頂けないでしょうか。
8月31日修正
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