外国の記事を引用してしか云えない日本のメディア 自主規制と云う暗黙の談合か 恐ろしい統制の影が
2013/08/23
東京電力福島原発からの放射性汚染水の海洋への流失。英国の公共メディアBBC、世界の知識人に読まれている取材能力で評価されているアメリカの新聞各紙。これらの記事の紹介にとどまる日本のテレビや新聞の報道。
日本の各メディアの報道は、東京電力の記者会見に集められ仲良く並んで承り、壇上から頭を下げる上級管理職の映像、我々にとって何の意味もない。自主取材と云えば、漁民の怒りの声の生放映だけ。
広告収入を失わない為の組織の経営優先、それに迎合しサラリーマン化した記者たちの事なかれ主義の蔓延か?
日本が、東京電力福島原発危機の対応で国際的信用を無くする行為を重ねていることがが、いかに国益を損ねているか、残念でならない。
日本の行政が ”東京電力王国に” 手が出せないなら ”治外法権組織にして” 国際機関に管理を全面移管しては! その方が国益になろう。
これが、私の悪夢であればよいが。
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