省エネ型インバーター据え置き日立エアコンの極寒・酷暑を通しての外気温と消費電力
2013/08/01
今年は気候の激しい半年でした。我が家のエアーコンディショニング、年間を通じ24時間運転状況のデータをグラフにしてみた。
上のグラフは、エアコン屋外機の吸気温度の日平均と消費電力、そして室内の平均温度グラフである。
室内設定温度は、暖房期22℃、冷房期25℃に設定している。
省エネ時代、贅沢だと非難されるかもしれないが、高齢者、体調を崩してからの医療より、健康保持には生活環境整備が重要と考えている。
WBGT温度指数は熱中症警戒以下の24℃以内に保つことが出来ている。室内相対湿度も70%以下に保たれている。
庭いじりなど、気候の悪い時には屋外に出るのは30分以内にしている。外出には車を利用し、行程中温度変化の激しい公共の交通機関は極力避けている。
年金生活の私たち夫婦にとって、電力料金や車の維持費など負担が大きいが、これが最も大切な支出として最優先と考えている。
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