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先行車との時間間隔を基準に自動走行する追突回避機能の状況

2013/06/22

下の映像は、Volvo V40 に装備されている アダプティブ・クルーズ・コントロールを設定して自動走行をしているときの様子である。

DSC07580M

DSC07584M

上の映像は分解能が悪いが、走行中の様子を写したしたもので、先行車との間隔の様子、追い越し禁止分離マーク、前方に速度規制標識が見える。

下の映像は、この走行時の液晶メーターパネルの表示である。スピードメーター右側の二つの赤丸は、追い越し禁止と制限速度を自動的に読み取った結果の表示、中央下の道路マークは、先行車と自車の間隔を時間マーク(横線)で示している、この時の設定では1.5秒である。

右下の小さなマークは自動追尾システム(アダプティブクルーズコントロール)が働いているときの表示(緑色)で、この場合、自動走行が可能な状態であることを示している。アクセルやブレーキペダルから足を離して走行出来る。

スピードメーターは60km/hのを示しているが、これはクルーズ速度設定が法定速度でなく、65km/hの状態にしていたので先行車の走行速度60km/hに追随していることを示す。

先行車が速度を落とせば1.5秒の時間間隔になるよう自動的にブレーキをかけ速度を落とす。ただし、飛行機のオートパイロットと同様、運転者がブレーキやアクセルに介入するとこの機能は解除されるので注意が必要である。ただし、低速用衝突回避システムは常に働いているので、解除されていても車間間隔が設定時間を切ると警報が表示されるとともに、運転者がそれに対応しなければ自動急ブレーキが作動し4km/h-15km/hであれば追突を回避できるという。

以上は、車が届いてから2週間、各種走行テストした一例である。

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