世界で初 低価格乗用車に装備されたミリ波レーダーによる危険情報警告と危機回避制御機能、デジタルカメラ像のコンピュータソフト解析による歩行者検知機能 運転者が歩行者を認識しない場合には自動的にフルブレーキが作動する さらに歩行者に衝突した場合歩行者を守る歩行者エアバッグを装備 歩行者の多い日本に最も必要な機能を備えた車が見つかった
2013/06/21
我が家にやってきた Volvo V40 T4
十数年乗った車が車検を迎え大幅な部品交換が必要となったのを機会に電子機器による運転補助機能を備えた車を探すことにした。
前にこのブログに書いたように、日本では歩行者事故の死者が全交通事故死者の35%以上にもなる現状、これは世界的に見て異常な高率である。その原因は、自動車運転の経験のない高齢者が交通を歩行や自転車に頼っている人口が多いためであることが統計分析でわかっている。
次に多いのが追突、車間距離(時間)を取らない運転、前車の減速を1秒以内に認識しなければ追突の恐れがある市街地での運転習慣。
現在の電子機器の技術では、これらの危険な状況を検知し自動的に回避する補助機能を装備することは難しいことではない。
人間はミスを犯す存在であるという基本認識から設計されている航空機の安全性は年々格段に進歩している。それに比べ、すべて運転者の注意義務で守られている自動車の安全。特に日本では運転ミスは犯罪行為として処罰される。
車を受け取ってから2週間、半自動運転に少し慣れてきた。
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