下の表は平成25年度と23年度の資料第5表の例である。青で塗りつぶした範囲は両表に共通する過年度のデータであるが、同一年度・項目の値が一致しない。常識的に考えて、過去データが審議年度によって替わるのは理解できない。どんな理由からであろうか。

資料の年度毎にどの程度の違いがみられるかグラフにしてみた。

これを見て、年ごとに審査資料をどのようにして作成しているのか疑問になる。第5表は過去の推移をみるためのデータであるが、過去データそのものが審議年度ごとに替われば何をしているのかわからないはずである。
私の思い違いであろうか? ご指摘をいただきたいと思います。