あれから2年東電福島原発危機 難しい決断をし災害の拡大を防ぐことに貢献した現場の人々 私たちの社会はなぜその人たちを称えようとしないのか
2013/03/10
個人崇拝を嫌う我々日本社会、これは貴重な知恵であることに間違いはない。
しかし、責任感から身を挺し、難しい決断をし、時期を失することなく行動に移した多くの人々があったことがわかってきた現在、欧米風に言えば、これら ”英雄を” を見つけ出し称えようとしない社会。これは良いこととは思えない。
称えるべき人々の例を上げれば、
福島県三春町 竹之内 千恵 さん 町職員・保健婦、 彼女を支持しヨウ素剤の配布を断行した町長はじめ担当責任者のチームワーク。
【NHK総合】2012年9月30日(日)放送映像を見る|NHK東日本大震災アーカイブス 証言webドキュメント 2012/8/13日取材
【NHK総合】2012年9月30日(日)放送 書き出し
福島県三春町ヨウ素剤決断に至る4日間 3完.福島県三春町ヨウ素剤決断に至る4日間 (内容書き出し) – みんな楽しくHappy♡がいい♪
東電社員であったため、事実が隠されている面が多いと思うが、事故当時東京電力福島第一原子力発電所所長吉田昌郎 – Wikipedia 氏とそのチーム、状況的に見れば彼らの献身的な努力で災害を最小限に抑え込めたことは否定できないだろう。
そのほか、現場の責任感・正義感から自身のリスクを顧みず行動した人たちを探しだし社会的に称えるべきと思う。
うろたえて、組織の責任回避だけに専念した政権・官僚機関、行政組織では認めにくいだろうが。
3周年目までには、これらの人々を国民的に称え記録に残す方法を考えるべきと思う。
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