相続税増税に思う 2世3世国会議員の親譲り支援団体は
2013/02/06
突飛な表題と思われるだろうが、相続税が富の再配分というなら、権力・利権の再設定の意味で政治家の引退とともに選挙支援団体も解散(残留資産は高税率対象に)させる法律を作っては。
そんな法律を国会議員が承認するはずがないし、仮に作っても抜け道はいくらでもあり、看板を塗り替えるだけだという意見は出てきそうであり、事実そうなるであろうことは容易に想定できる。
ただ、支援団体の団結を守るために引退者の血縁関係者の中から次の候補を決めたとしか思えない行為が、たとえ名目上であっても解散・再編成の過程で出来にくくなるのでは。
2世3世の国会議員が多くなり、特に首相や主要大臣など権力の中枢が”お坊ちゃま”中心のお友達内閣となり、ますます我々とはかけ離れた貴族政治になるのでは。
ただし、税金で集めた金の使途は彼らに握られている、われわれと無関係な存在ではない。
こんな思いが うかんだままに。
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