日本の原発危機対応 日本政府に対する不信 証拠が出た感も
”極秘公電「4号機が危ない」駐米大使からの極秘電 2011年3月14日” (電朝日新聞2013年1月3日の記事 )。
”アメリカの友人からの電話 原子炉事故対策に関する国際評価失墜” 2011年3月13日 (わたくしのブログ記事)。
このブログ記事は、国際的主要メディアの情報を見れば一退職老人でも出来る常識的な情報判断と思っている。
メディア: 公電そのものは守秘義務を課せれれている公務員には直接明かせないことはわかるが、ワシントンDCに情報収集組織を持つ大手新聞社、取材により当時、時機を失せずこのような危機情報を発掘できなかったはずがない。
日本では極秘に扱われ、主要マスメディアも沈黙を守りわたくしたちに知らされていなかった危機状況。事件発生から2年近くたってからの今、朝日新聞の暴露記事、無いよりましかもしれないという見方もあろうが何をいまさらの感を免れない。
以下のような憶測はしたくないが、取材記事ではなく、政権が代わって前政権の無能さを匂わせる政府高官からの意図的なリークを受けての記事かとさえの疑惑が湧く。
危機管理を本当に心配する政府高官とジャーナリスト精神を持つメディアとの大人の連携ができていれば、権力統制をすり抜け、時機を失せずまともな情報を知らせる方法はどのようにもやりようにあったと思う。
https://spaceglow.wordpress.com/2011/03/13/アメリカの友人からの電話%e3%80%80原子炉事故対策に関/
https://spaceglow.wordpress.com/2011/03/21/アメリカの要請で19日初めて原子炉の温度分布/
https://spaceglow.wordpress.com/2012/09/08/私が書いた%e3%80%80東京電力福島原発災害に関連したブ/
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