市街地歩行者の交通事故死者率と都市人口率の国際比較
2012/09/04
昨日のブログ 日本の恥ずかしい交通事情 市街地での高齢者の死亡事故が自動車先進国中異常に大きい理由 «
で気になっていたデータ、参考に挙げた3国の人口の都市化率を検索してみた。
信頼の確認出来るデータは見当たらなかった。少し古い2000年の「都市人口率地図」で見ると
意外なことに、イギリス、スウェーデンの80-90%に対し日本は60-70%と都市人口比率が低い。www.chizuyainiue.jp/
都市の人口密度はロンドン 5,300人/㎢ に対し東京圏4,300人/㎢ 大阪圏5,300人/㎢でありロンドンと変わらない。ウィキペディア
これで見ても 日本の都市での高齢歩行者の死亡事故率は異常に大きいといえる。原因を研究すべきと思う。
再度強調したいのは、自動車交通全体での日本の運転者責任事故率は世界的に見て低いグループにあり、「事故に遭遇した運転者を厳罰にするだけでは歩行者事故は減らない」 証拠ではないだろうか。
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