蛙の面に水 浪江町の町長の怒りを浴びた東京電力最高首脳人たちの表情
2012/07/04
慎重に最上級の敬語を使っての「言葉だけ」の東電首脳部の謝罪。 偉い首脳陣が首を揃えて出向いた事だけで、地方の首長は感激するとでも思っていたのか? 意外な反応に戸惑っているようにも見えた。 組織の中の熾烈な権力競争の中で昇りつめた首脳陣、組織外での実社会感覚が退化してしまっている人々であったのか。
6月25日に書いたブログ記事の最後 <東電も政府も、原発立地である片田舎の自分たちとは無関係な人々の災難で、「謝れば済む」 程度に思っているのではないかとさえ感じられる。> を映像にしたドラマの一シーンのようだが、残念ながらこれが現実だ。
地震の衝撃による原子炉の破壊を疑う証拠を指摘されても沈黙を守る東京電力・政府・マスメディア «
参考資料としてYouTubeの会見場面の動画のURLを載せます。 http://www.youtube.com/watch?v=OQVtEeSQ3mg
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