国の運命を決める首相公邸の執務過程の記録がなにも無い 夫婦の離婚調停の云い合いのような国会の事故調査委員会での発言
2012/05/30
今回の国会の事故調査委員会の諮問過程のニュースを見て分かったことは、国の最高機関の決定過程の記録が無い。かりにあっても都合が悪ければ当事者で勝手に破棄できる様に見えたことである。
これはどう考えても理解できない。
確かに、外交文書や国の防衛情報、経済政策の一部等、公表できないことは分る。しかしそれらの記録は一部始終保管義務があり。終結時、あるいは20年50年後に公表され検証可能になることで信頼が担保される。
このようなシステムが確立しているのは常識と思っていた。
新聞ジャーナリズムや、賢そうなテレビのコメンテーターもこのことの疑問に触れないのはなぜだかわからない。
私の頭がおかしいのか不安になってきた。
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