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4億円の現金授受が犯罪にならない国 テロや麻薬 脱税や不正献金 違法な買収の恐れもない マネーロンダリングなど必要がない 天国のような国

2012/04/26

金融機関の電子的資金移動が発達した現代の先進国、資金移動が明確に記録として残る社会。それによって国際的な規模の犯罪組織の活動を監視し、阻止する努力が行われているのが国際常識。高額の現金を無届で持って国境を越えて移動すれば、それだけで犯罪行為だ。

より安全な金融機関を使わず、危険や不便なことを冒してまで強いて高額の現金を保管したり、支払いに使う目的は何か? 単なる現金崇拝とは言えないだろう。

100万円以上の現金授受そのものを犯罪行為としたらどうだろう。そうすればかなりの割合で消費税も取れる。

記録に残らない現金を活動の糧としている国会議員が多いと見られることを思えば、こんな法律が国会で通る見込みが無いが、

今日、欧米を旅行して、いわゆる高級ホテルと云われるフロントで宿泊料を現金で払うだけでも異常に思われ、悪くすれば疑われるのが常識だと感じるがどうだろう。公共の場所やホテルへの高額な現金の持ち込みや保管を禁止する条令だけでも作っては。

橋下さんはどうお考えでしょう。

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