コンテンツへスキップ

32年間自宅の温度環境を守ってくれたヒートポンプ・エアーコンとお別れの時が来た

2012/03/27

今年の厳寒で、2月末日に長くお付き合いした機械がついに修理不能となった。何度か修理を受けながら働いてくれた。

地下水熱源のヒートポンプで当時としては熱効率の良い機種であった。

DSC05966 DSC05971

昨日、前面のパネルをはずされ、トラックに上向きに積み込まれて行った。

 DSC05965M DSC05974M

代替機は空冷式で、地下水熱源に比べ効率は悪くなったが、水資源の保護の為やむをえないか?

コントロール機構は、機械式に代わってIC基板になっていた。落雷が怖い。

約2カ月弱のエアコン無しの生活。局部暖房はしたものの、高齢になり自宅での生活が主で温度環境のコントロールは以前にも増して重要であることを実感した。

No comments yet

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください