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橋下氏 首相公選制を言い出した意図は? 確かなことは、首相交代制かのごとく首相経験者の大量生産を目論む政党のボスたちをどのように排除するかであり、実効性のある国民運動を醸成してみては。

2012/02/15

憲法改正を必要としない実質首相公選制。 総選挙に当たり、各政党は党大会で総理大臣候補者を決め、党公認候補とセットで国民の審査を受けることにしては。 «

これは1月26日に書いた私の提案である。無視されることは分かっているが、この内容で大手新聞社の「お問い合わせ・ご意見」記入欄にに送ってみた。

橋下氏は、憲法改正を要する「首相公選制」の現時点での実現の可能性を性をどれほどに踏んでのことかわからないが、常識的には不可能に近いと思うがどうだろう。

今でもできる実質的な首相公選を可能にする方法は、各政党が「総理大臣候補者を決め」政権担当中は与党の間で総理の足を引き合わないことを公約をさせ、総選挙に向かわせることである。

橋下氏の現在の人気力からすれば、マスメディアも容易になびくだろう。このような運動を国民的規模に盛りあげれば、各政党は従わざるを得なくなると思うがどうだろう。

現実には、小泉前首相の「郵政選挙」がそれに当たり、選挙民の圧倒的支持の力を得て郵政民営化を実現し、党規約の残存任期を全うした実例がある。

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